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Bellママ

  • Author:Bellママ
  • 九州の地でパピヨン7頭(Bell・天馬・ペコ・アトラス・クレア・マリリン・イチロー)と暮らしています。
    夫(Bellパパ)、社会人のオー兄ちゃん、大学生のチー兄ちゃんという家族構成。
    普段はオー兄ちゃんもチー兄ちゃんも他県におりますのでワンコ三昧のお気楽な生活をエンジョイしているといいたいが、7頭にもなると少々大変か・・。
    ペコがいなくなり、現在は6頭に!

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ハリーポッター
もともとオタッキーな我が家(^^ゞ
昨年から継続してはまっているのはもちろん麻雀。だけどやりたい事・やらなければいけない事がいっぱいあってそうそうはまっていられない私はそうそうに一抜け!だんなとチー兄ちゃんは休み度に一緒にゲーセンに入り浸ってファイト倶楽部なるもので遊んでいるが・・┐('~`;)┌

そして私が今最も夢中になっているものがハリーポッター♪
知り合いがアマゾンで予約を私の分も取ってくれて(私はネットショッピングが苦手!)、アメリカバージョンとイギリスバージョンがあって両方を一冊づつ購入で見比べてみたら表紙・ベージ数・大きさがだいぶ違っていたが内容は同じ。アメリカ版の方が大きくてガッチリしていて重そう。イギリス版をいただく事にした。
世界同時発売日の7月19日の午前中にきっちり届いたそうな!

だが情熱だけは誰にも負けないくらいあってもいきなりの600ページもの外国語をそうそう読めるものではない。
前もって魔法用語や表現に馴染んでおかなければとすでに日本語版が出ている前巻の数冊をもちろん訳本を横において読みふけった。
8月もいくらか過ぎてやっと6巻を読み終わって、さあいよいよ最終巻に突入という段階になってもまだチー兄ちゃんが読み終わっていない(T_T)
ちょうど夏休みだし、私よりも先に読み終わるだろうと半強制的に勧めたのだが小学生時にはあれだけはまっていたストーリーも高校生ともなると興味が薄れるし他にやりたいこともたくさんあるのであろう、なかなかにスローリー(○`ε´○) プンプン!!
「読みだしたら普通止まらないんじゃない~!?徹夜してでも読みたいって思わないの~?」などと脅して、でも本当は私が早く読みたくってかなり急かした。作者が「2人死ぬ」な~んて公言していたものだから、詳しい内容は自分が読むまで知りたくはなかったがそれが事実なのかどうかは早く知りたくって聞いたがそんなものではないらしい。あ~~、早く読め~~!!

しかし焦らされたのがかえって良かったのか読み出したらすごく集中して日がな一日読んでいた。お盆頃だったのでワンコの世話はだんながやってくれていてほんと助かった~。
それに丁度夏休みだったのでチー兄ちゃんの電子辞書を借りる事ができた。ペディキュアも大枚一万だして奮発お洒落予定だったのを取りやめたし、実に安上がりなおこもり夏休みになった。
が、何年も前から読み続けてきたファンタジーの世界の謎が解けて結末に感動し、読み終わった後に感動シーンを何度も読み返したり、元の巻に戻って隠されていたヒントを探したりと とことんはまりまくった夏休みだった♪
英語がよく判らなくっても前後の文章から無理やり筋を読み取り、どうしてもわからない所だけ辞書を引いてとにかく先に先にと読み進み感動しまくり、何枚もティッシュを使い・・・。こんなに無理をしてでも読みたいと思う本にはもうめぐり合うことはないだろうな~!?と考えるとちょっと寂しい。
バーティミアスも大好きだったけれど、もう最終巻は出ているし、これはきっと英語では難しすぎる。

9月に入り、この世界から少し離れ忘れかけていたのに、
一緒に本を買った知り合いから電話がかかり内容を熱く語り合ったらまたまたふつふつと熱く湧き上がり・・。
再度疑問点を解決すべく前巻を読み返している┐('~`;)┌
久しぶりに帰ってきたチー兄ちゃんがまだ読んでいるとかなり呆れ顔だった。。
2007SepBell

先日のBell。
我が家の一番の元気印。
何度も出産したけれど、歯が丈夫で体も頑丈。ペコなど一度しか出産していないが歯はボロボロだし、なんだかとてもか弱く見えてついつい甘やかしてしまう。
そういえばBellは外に出たくてゲージを壊してもう少しで出るとこまでいった事があったな~。あの時は皆で唐揚げを食べていて、その匂いに釣られて・・┐('~`;)┌


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テーマ:ハリー・ポッター - ジャンル:小説・文学

未分類 | 23:28:43 | Comments(0)
チー兄ちゃんネタ
前回の英検の二次でこっぴどく振られてしまったチー兄ちゃん。
学校の英語の先生も「本人の申告の通りだと思いますよ。」と庇ってはくれるもののしごく楽観的。
本人が、次は2級を受けようと思います。(準2は落ちているものの)って伝えても「うん、いいかもね」ってアドバイスもなにもない(T_T)
これがこの先生のキャラでうるさく言わずに生徒を伸ばしていくタイプかもしれないけれど、うちのチー兄ちゃんは努力家ではない。ガツンと言ってもらわねば何とかなるさってなものでいつも行き当たりばったりなのである。
2級だって準2に落ちていなければ無理して受ける事ないじゃんと絶対にこの時期にチャレンジなんてしない子である。
人間は失敗を重ねるごとに成長していくもので、前回の失敗がなければ今回のチャレンジもないのだから前回の失敗をありがたく思いながらの(親だけ??)今回のチャレンジなのである。

だけどやっぱりチー兄ちゃんの態度はあまり変わり映えしない。
一次に向けては単語こそ覚えはしたものの二次は今更やってもって考えているらしい。しかし前回の経験を活かしてアティトゥードは完璧を目指していたらしいが・・。
だっけど蓋を開けてみたら、やっぱりアティは点!!
「態度が大きいのよ。感じ悪いのよ。要するに反抗的なのよ(○`ε´○) プンプン!! 失敗を活かそうにも根本が悪ければどうしようもない!!」
等とさんざん私からののしられ^_^;、だけど本人も今回は尚更ショックを受けてはいたようだ。
国語でもよく言われることだが、読解力はあっても表現力がない。ってのは同じ様に英語にもいえる事で、まさにチー兄ちゃんがそうなんだとあらためて思い知らされた。
願わくばこの反抗期が終わって大人になった時には、がらりと変わって体裁をもっと気にするようになっていて欲しいものだ。

幸いな事に今回はなんとか二次も無事にパスする事ができまして、以上でチー兄ちゃんの英検チャレンジは一応は終わりです。
ワンコ中心のブログの中でまことに申し訳なかったのですが、私のチー兄ちゃんへの愚痴を聞いてもらう事も今後はもうほとんどなくなる事を心から望んでいます!

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 16:54:13 | Comments(4)
英検の結果
昨日、英検サイドから連絡をもらった。
「チー兄ちゃんを担当した試験官とやっと連絡が取れました。」という事で、
二つの問題点、
まず、点数が丸見え状態だったという点は
「きちんとプレートを置いていたし、そのような事はない。」との答え。
そして、生徒がまだ解答を話し出して間もなく途中で5点満点の2点という得点を目の前でつけまるで試験を打ち切るかのような行動は・・・、
「やはりそのような事はしていない。」
と予想通り完全否定だったそうです。

そのロバートという試験官(調べれば久留米近辺のどの学校で教えているのか判るのに・・)は日本語が話せるそうで、この確認は日本語で行われたそうだ。
「その試験官がこのように答えている限り、このようなクレーム(うちのクレーム)があったと伝えて今後を見ていく事しかできないので同じ様な事が起こらないように注意していきます。」
との事だった。
しかしごった返している二次試験会場でその試験官だけに注意する事ができるのかとの疑問点を告げると、各試験会場で15人ほどの試験官しかおらず、指導官にきちんとその試験官に指導をするように間違いなく伝える。というお返事をいただき、その試験官が同じ事を繰り返さないようにしっかり見届けてもらう事でまあ一件落着とあいなった。
しかし、私が納得できた一番の理由は、
完全否定のそのロバートさんに質問をしている時に「なんとなくああ~、あの子の事だな~っと気付いた様子はありましたか?」との私の質問に対して、電話をくださった英検の担当の方がすぐさま「はい」と正直に返事をしてくれた所だった。
英検側にしてみれば試験官がそう言うのであればそれを信じるしかなく、もうあとは水掛け論になってしまうので、潔く引き下がった。
もしまた同じ様な事があれば、次こそはその試験官は信用をなくすであろうからもう二度と同じ様な事はしないであろう。
その先生でチー兄ちゃんと同じ思いをする子はおしまいにしたい。
他の試験官やまったく別の試験で不当なジャッジは数あれど、そのうちの一件だけでも減ったんだと思い仕方なく納得しよう。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 17:42:10 | Comments(5)
英検とチー兄ちゃんへの怒り(#`へ´)_甲″
今回はチー兄ちゃんネタで!!

今月15歳になったチー兄ちゃんはただ今極弱ながら反抗期真っ只中。
オー兄ちゃんの反抗期を経験しているだけに反抗期とはいってもまだまだチー兄ちゃんは素直に思える。
しかし親の言う事に逆らいたいお年頃。
タイトルの英検についてもしかり・・。
ワンコネタではないけれど、今回はこのサイトに訊ねて来てくださる方で中・高生、もしくはこれから英検を受ける可能性もある小学生をお持ちの親御さん達に今後の参考にしてもらえればと思い切って書く事にした。
ぜひとも参考にしていただいてうちのチー兄ちゃんと同じ思いをするお子さんがなくなりますように・・。


チー兄ちゃんの学校で中3生は半分弱がこの6月に英検にチャレンジした。
そして7月の2次試験はほとんどが普通に受ければ通るとの先生の言葉に従い、なめてかかっていたチー兄ちゃん。
いくら私が、”元気よく” ”笑顔で挨拶” ”目を見て意欲的に答えよう”等と促しても聞く耳持たず。で、
「だって先生が普通にしてれば通るって言ってたもん」等とのたまう。
挙句にみんなは部屋に入る時に「May I come in?」って言うって言っているけど自分は言わない。でも試験官の前に行って「Hello!」って言うんだ! 等とここでもちょっと人と違う事をもくろむ。
「周りのみんなと同じ事をやっておきなさい。目立つような事はしないの。」っていくら私が言っても聞く耳持たず・・・。
との前置きがあって・・・。

寮の近くの試験場で2次試験を受けた翌日に家に電話してきて
息子:「英検落ちた。トータルで15点しかもらえず、態度(アティトゥード)を加えても落第点だ。」
私:「点数見える訳ないじゃない。」
息子:「でもしっかり見えたし、答えを言いだして直ぐに よく聞きもせずに2点(5点満点)とか付けられたし、自分の時だけ採点方法が友達に聞いたのとぜんぜん違っていた。」
私:「何か嫌われる事やったの?(こんな事聞いてしまうのが情けない)」
息子:「わからん。」

と、こんなやりとりがあったけど、何かの間違いで、まさか目の前で見せるように採点するわけもなし、ましてや意欲的に話そうとしている途中で見切りをつけるように低得点をつけるなんて事もないだろう!?
と合否結果を待っていたが、まさに息子の言う通りアティトゥードの1点が加わった16点という低得点で見事に落ちていた\(◎o◎)/ 
確かに英語の先生がおっしゃられていた通り・・・、同じ学年で落ちたのはチー兄ちゃんともう一人くらいしかいないらしい(>_<)

結局は試験官の主観によるものだから、気に入られなければこんな事もあるらしいとは聞いていたが、採点方法があまりにも英検サイトがうたっている事と違いすぎる。
そこで採点方法の疑問点について英検協会に電話で問い合わせてみることにした。

担当の男性は話を聞くとすぐに
「そんなことはありえない。採点は受験者に決して見えないようにして行うし絵の中の5人の行動を2人までしか述べていなくてまだ言い出して間もなく、続いての他の人物の行動を話そうとしている途中で得点をつけるという事はありえない。それが事実だとしたら大変申し訳ない事をした。すぐに調べて折り返し電話します。」
そしてそれからしばらくしてそのまた上司から電話があって、
「この二つの疑問点をすぐに確認しています。が試験官と連絡が取れない。連絡が取れ次第経過を報告させてもらいます。もしこれが事実だったらこのような試験官は次からは使わないようにします。」
とお返事をもらい、あまりの丁重さにさすが英検♪と思いさえした。
しかし年間100万人近い受験者の中のこのような声をそこまで重要視して拾い上げてくれるものなのかとの疑問は残っていた。
案の定、2週間程たってこちらから再度経過を問い合わせした後で、
「試験官と連絡が取れない。夏休みなので自国(ネイティブだった)に帰っていると思うので、戻ってきて連絡が取れてから再度電話させてもらう。しかし試験中の出来事はビデオで撮っているわけでもなく、何が起こったにしてももう結果が出てしまっているのでどうしようもない。」
と、前回とは違って至って強気のお返事!!
きっとどう対処しようか話し合い後にての結果なのだろう。

しかし本当の所はどのような内容だったのか事実が知りたい。
息子の言っていることはいくらか自分有利なものであろうが実際得点が直後にわかっており、リーディングでも少し小さい声ながらきちんと発音に注意して舌や唇を噛みながら読めていて内容もしっかり判っているのに2点はあんまりであろう。
チー兄ちゃんは幼児期からネイティブの良き指導を受けていて今回の一次テストもリスニングは一つの間違いだけでほとんど聞き取れていた。ライティングと合わせて75点満点中71点で、二次試験の質問もほとんど覚えていてきちんと答えようとしたにもかかわらず一体何があったのだろうこの結果である。
確かに顔つきはいくらか無表情だが笑えば可愛いのに・・・。
ほとんど何も話せずよほどたどたどしければこの結果も納得できるのであるが、意欲的に話そうとしているのに・・・。

試験官が日本に帰って来ても事実を話すかどうか判らないがとにかく試験時の事を聞いてもらいたい。そしてそのような採点方法をするとこのように問い合わせがあるという事をも覚えておいてもらってもう二度と多感な時期の子供に同じ様に理不尽な採点方法を取らないでもらいたい。

チー兄ちゃんに試験官の特徴を聞いてみても、
「ひょっとしたら外国人だったかもしれない。」
てな感じで大人の年齢も国籍もよく判断できない奴なのだ。
「ほとんど坊主だったので髪の色とかわからなかったし、でもただ自分の名前をロバートと言ったのでネイティブかとは思った。」
くらいなのである┐('~`;)┌

結局、私が激しく憤慨しているのは、最初の好意的な態度とはうって変わった英検サイドの態度もだが、真面目にまともに受けていれば落ちるはずのない(先生曰く)試験に、嫌われて落ちるようなチー兄ちゃんの態度なのである。
あまりにチー兄ちゃんの態度を私が責めるものだからお友達のお母さんがチー兄ちゃんに同情してくれて、
「当たりが悪かっただけでチー兄ちゃんは悪くない」
と庇ってくれたりするがやっぱり何らかの態度の悪さがそれを招いたのであろう。といつまでもチー兄ちゃんにあたってしまうのである。

9月になったらもう一度英検サイドからコンタクトがあるだろう。
果たしてどのような内容だろうか?想像はつくのだが・・・。


皆さん方のお子さんが今後英検を受ける際にはこのチー兄ちゃんの例を話してあげて、教室に入る時から意欲的に大きな声で挨拶をして好印象を与える事を心がけるようにアドバイスしてあげてもらえればと心より思います。
しかし、そのような努力をしていても試験官との相性次第でどのような事もおこりうるという事も。。。

そして、
同じような経験がある方のお話が聞きたい。.(T¬T)/



テーマ:検定 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 19:53:10 | Comments(8)
ホークス
福岡ドームに行ってきました♪

今日の目的は、
① WBCでの優勝トロフィーを見ること
トロフィー

② ホークスグッズの可愛いワンコベッドを手に入れる事
ベッド

③ もちろん、ホークスの応援(★^▽^)V
game


以前からマウンドが描かれているこのワンコベッドが欲しくて近いうちにドームに買いに行きたいと思っていたが、幸いにも今はチー兄ちゃんは春休み。FFⅩⅡもクリアーしてあとは宿題をこなすのみ。そもそもホークスは大好きなので本当は友達と一緒がいいのだろうけれど親とでも行く気になるらしい。。
それにオリンピックの荒川の金メダルももちろんだけれど、今回のWBC優勝の盛り上がりの余韻が未だに抜けずこれまで以上のyakyuファンに突然なってしまったわたくし(^^ゞ
昨日と今日福岡ドームで展示される優勝トロフィーを見に行って同時にホークスの応援もしてついでにグッズも買ってこれるなんてなんと有意義な~♪
しかしトロフィー閲覧には長蛇の列(☆。☆)  一時間半も待っていては試合が始まってしまうということで一旦は諦めたのだけれど途中、ホークスが7点取ったところで抜け出して30分並んで見てきました~(*^ー^*)えへへ♪
ティファニーの優勝トロフィー、とっても綺麗だけれどガラス越しだし皆の手形がいっぱいで写真もくもっている。。

数週間前から腱鞘炎にはなるわ、右足は筋を違えるわ、さんざんな状態だけれど家事をするよりも楽であろうとビッコひきひきでも行って良かった♪ ただ宗リンに会えなかったのだけが残念。

未分類 | 23:07:58 | Comments(2)
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